Dr. Avindra Nath Tag

Health Risingに、'NIH Pledges Long Term Effort on Chronic Fatigue Syndrome (ME/CFS): Promises to “Stay the Course”'が掲載されました。 3月8日(米時間) アメリカ国立衛生研究所(NIH)がテレカンファレンスを催し、所長 Dr. Francis Collins・国立神経疾患・脳卒中研究所(NINDS) 所長 Dr. Koroshets・研究主任 Dr. Nath等が会見に及んだ。 NIH所長 Dr. Collins 「この疾患の研究に専念し、世界で最高の研究センターであるNIHクリニカルセンターの全リソースを使う。」 NINDS所長 Dr. Koroshetz 「これからもずっと慢性疲労症候群研究を行う、所内で行なわれる研究だけで終わりにするのではなく、膨大な慢性疲労症候群を解明する作業の始まりにすぎなく、最後までやり通す。」 研究主任 Dr. Nathは 「慢性疲労症候群はエビデンスより神経免疫疾患であることを示唆しており、臨床センターでの最初の研究は、少人数の被験者で詳細な研究から初めて、長期及ぶにあたり、被験者の数を大人数にし、最終的には免疫調整薬の治験を行う。」と三者はそれぞれ発言した等が記されています。 ※関連記事 #MEAction Network 'NIH Telebriefing Full Transscript'  ...

アメリカ疾病予防センター(CDC)での病例検討会で、アメリカ国立衛生研究所(NIH)で慢性疲労症候群(ME/CFS/SEID)研究の主任研究員Dr. Avindra Nath等が、所内で新しく始まる研究についてプレゼンを行いました。 研究は以下の3つのフェーズに分けて行います。 Phase 1 横断研究により、慢性疲労症候群の表現形・病態生理学を明らかにする。 Aim 1 病気のすべての分野の詳細な精査を行い、臨床像を明確にする。 Aim 2 関連している脳回路を明確にするため、脳のf-MRIを用い、疲労の生理学的基礎を明確にする。Metabolic chamberの代謝を調べ、自律神経の調査に加え、経頭蓋磁気刺激法(TMS)も行う。これらの検査は運動後に行う。 Aim 3 脳髄液と血液の免疫学的な調査を行う(1,500サイトカイン・2,500のプロテイン)。消化器や喉頭のマイクロバイオームも調べ、脳髄液に対し、プロテオミクスとメタボローム解析を行う。 Aim 4 被験者から採取した細胞・血清から、実験的に症状を再現できないかという新しい試みを行う。 Phase 2 バイオマーカー・長期の研究を行う。 Phase 3 Phase 2で特定されたバイオマーカーの介入試験を行う。 主任研究員: Dr. Avindra Nath 主任治験担当医師: Dr. Brian Walitt 執行委員: Dr. Elizabeth Unger (CDC), Dr. Ian Lipkin (コロンビア大学) ※関連記事 #MEpedia 'NIH Post-Infectious ME/CFS Study' #ME Action 'Transcripts and Slides from Dr Nath’s talk...

#ME Action Networkに、'CDC Grand Rounds on ME/CFS Tuesday'が掲載されました。 今週火曜日(米時間)に、アメリカ疾病予防センター(CDC)の月例症例検討会で、4つのプレゼンテーションが行われ、アメリカ国立衛生研究所(NIH)所内ではじまる研究のプレゼンテーションを、神経免疫学が専門の主任研究員 Dr. Avindra Nathが行います。 当日の模様は、CDC-Public Health Grand Roundsで生中継されます。 4つのプレゼンテーションは以下のとおりです。 Dr.Charles W. Lapp - "Clinical Presentation of Chronic Fatigue Syndrome" Dr. Elizabeth R. Unger - "Public Health Approach to Chronic Fatigue Syndrome" Dr. Anthony L. Komaroff - "Lessons from the Institute of Medicine and...