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BBC Newsに、'Chronic fatigue syndrome 'affects one in 100 pupils''が掲載されました。 3つの学校の生徒、2,855人の内、28人が慢性疲労症候群(ME/CFS)のため学校に行くことができないと、ブリストル大学 Dr. Ester Crawleyが報告した等が記されています。 ※関連記事 CareNet '学校を長期欠席する生徒は慢性疲労症候群の可能性' Daily Mail 'Children who miss lots of school days 'may have chronic fatigue syndrome'' Bristol Univesity 'Is chronic fatigue a major cause of school absence?' the gurdian 'Study warns of higher ME rates among pupils' Telegraph 'Chronic...

Medscapeに、 'CFS Researcher Jailed, Notebooks Still Missing'が掲載されました。 ※関連記事 MercuryNews 'Scientist surrenders in Reno research theft case' nature 'Embattled scientist in theft probe' ScienceInsider 'CFS Researcher Reportedly Surrenders to Nevada Police' Reno Gazette Journal 'Chronic disease researcher surrenders in Reno' ProHealth 'Research notebooks reportedly returned to Whittemore Peterson' KMPH 'Missing notes returned in...

ScienceInsiderに、'Controversial CFS Researcher Arrested and Jailed'が掲載されました。 2009年サイエンス誌に、慢性疲労症候群(ME/CFS)患者に、XMRV(異種指向性マウス白血病ウイルス関連ウイルス)が存在と報告したDr. Judy Mikovitsが逮捕・拘留されている等が記されています。 ※関連記事 Science Insider 'Details Emerge of the Criminal Charges Against Embattled CFS Researcher' Cicago Tribute 'Discredited chronic fatigue researcher in California jail' The Independent ''Fugitive' ME scientist arrested' Nature.com 'Researcher arrested over missing lab notebooks - November 21, 2011' Autism 'XMRV researcher sued,...

Scienceに、'Lawsuit Filed Against Chronic Fatigue Syndrome Researcher by Former Employer'が掲載されました。 慢性疲労症候群(ME/CFS)患者に、XMRVウイルスが発見したと報告した、Dr. Judy Mikovitsが、不当にノート型パソコンを持ち出し、研究所が所有権を持つデータを、彼女のPC・フラッシュメモリ・メール等に残したという件で、研究所であるWPIが、Dr. Mikovitsに対し訴訟を起こした等が記されています。 ※関連記事 The Scientist 'Chronic Fatigue Researcher Sued' ...

アメリカでの慢性疲労症候群(ME/CFS)患者は、今はもうすでに当然存在する病気として扱われているのであろうか? 2006年に、CDC(アメリカ疾病予防センター)が、慢性疲労症候群(ME/CFS)が、Real(正真正銘)の病気であると記者会見を開いたとき、わずか16%の患者しか診断を受けていないという発言があった。参照元 CDC Press Briefing Transscripts November 3,2006 "When we completed the medical workups of people in Wichita to confirm that they had CFS, we found that only half of those with the illness had consulted a physician for the illness. We found that only 16 percent...

Mail Onlineに、'Cancer drug 'key to treating chronic fatigue' as experts say syndrome may be caused by defective immune system' ノルウェーのHaukeland University Hospitalで、慢性疲労症候群(ME/CFS)患者に、抗がん剤 リツキシマブを投与し、三分の二の患者が回復したという報告は、リツキシマブは、抗体を生成する白血球の表面のたんぱく(B細胞)を壊す作用があるため、慢性疲労症候群(ME/CFS)は、自己免疫疾患であると示唆される等が記されています。 ※関連記事 BBC 'Immune system defect may cause ME' ABC NEWS 'Chronic Fatigue Syndrome: Study Supports Autoimmune Disease Theory' ThirdAge.com 'Chronic Fatigue Syndrome is an Autoimmune Disease, Study...

このブログでは、主に海外からの慢性疲労症候群(ME/CFS)の主要な情報を、しかもシンプルな概略だけを記すだけのものであった。 しかし、私自身、海外及び日本国内において起こっている情勢を知り、 単に、情報を提供するだけではなく、私が自身が情報を吟味し、 患者が益になるように、私が問題性を記す必要があると感じるようになったからである。 それは、患者が不利益を被ることをしていているにもかかわらず、 患者等が、誤って患者の益のためになることをしていると感じてしまっていたりすることがあったり、 患者の益になると感じていると思いながら、患者に不利益になると知らずに活動を行っている者もいるということだ。 また、患者に援助するといいながら近づいてきて、実際は自身等のためであって、 患者の益を考えない人達もいる。 慢性的な病気で学習熱心な患者は、医者よりはるかに膨大な知識を得ることがよくある。 長い間、病気を患っているので、自身の病の情報を日常的に知識を蓄えていくからである。 しかも、自身が病気を患っているわけであるから、患者がどのような症状をもっているか、どう感じているかも、当然のことながら医師より分かっているのである。 ネットが普及し、海外からの情報も簡単に入手できるようになった今、 日本語よりはるかに多い英語の情報を知ることが、私は多少英語が読めるため可能であるのである。 いくつもの慢性疲労症候群(ME/CFS)関連の情報が毎日のようにはいってくる。 当然、私は医学(その他の分野を含む)を学習したことがないので、完全に理解できるための知識があるわけではないので、限界性はあるのではある。 しかし、前述の問題性を知っておきながら、私が黙っておくわけにはいかないと感じたのである。 こういった、コラムを記すに当たっては、私は出来るだけ根拠・引用先を示し、 論理的に述べたいと思っている。それが、患者等にとって本当に得るべき情報を与えることが出来ればと願っている。...