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#ME Actionに、'DENMARK: MPS WILL VOTE WHETHER TO RECOGNISE ME AS WHO-DEFINED DISEASE!  'が掲載されました。 2019年3月12日、デンマーク健康担当の政治家が満場一致で、筋痛性能脊髄炎(ME)を明確な疾患と認め、「機能性疾患」から除外し、世界保健機構(WHO)のコードを推進するということに同意した。 3月14日には、この宣言に対し国会で投票が行われる等が記されています。 ...

Open Medicine Foundationが、ハーバード共同研究センター設立及びスタンフォードのデータセンセ拡張のため、1.8百万ドル(約1.98億円)出資したと、Open Medicine Foundation 'OMF creates new Harvard ME/CFS Collaborative Research Center and expands Stanford Data Center'に掲載されました。...

Stanford Medicine Scopeに、'At symposium, researchers and patients examine molecular basis of chronic fatigue syndrome'が掲載されました。 先日の、スタンフォード大学での慢性疲労症候群(ME/CFS)シンポジアムのサマリーが掲載され、以下のようなことが記されています。 カルフォルニア大・サンディエゴ大 ミトコンドリア生理学者Dr. Robert Naviauxは、ストレッサーに対する細胞危機応答がベースラインの機能まで戻らないと述べた。 スタンフォード大学 免疫学者 Dr. Mark Davis、シングル・セルシークエンシングを用いて、特定のターゲットをもつT細胞の増加がみられ、慢性疲労症候群(ME/CFS)が自己免疫疾患であるエビデンスを示した。 ノーベル賞受賞者のユタ大学 Dr. Mario Capecchiは、マウスを使い、慢性疲労症候群患者と共通している遺伝状態における、免疫システムと脳のつながりについてプレゼンを行った。...

Scienceに、'More clues link immune system imbalance with chronic fatigue syndrome'が掲載されました。 米スタンフォード大のDr. Mark Davis・Dr. Jose Montoya等が、慢性疲労症候群(ME/CFS)患者は、17のサイトカインが症状の重症度と関連していることを発見し、その多くは炎症とインフルエンザ様の症状を引き起こすものであることをPNAS 'Cytokine signature associated with disease severity in chronic fatigue syndrome patients'に報告した等が記されています。 ※関連記事 GigaZine '慢性疲労症候群と炎症を引き起こすサイトカインに関連性があるとする研究報告' Medscape 'New Chronic Fatigue Syndrome Biomarkers in the Pipeline' ...

Health Risingに、'Chronic Fatigue Syndrome Articles Making Waves in the Medical Community'が掲載されました。 先日、掲載された Medscapeの'Chronic Fatigue Syndrome: Wrong Name, Real Illness(慢性疲労症候群:不適切な名称,本当の病気)'という記事が掲載されたが、今もなお大規模なサイトMedscapeの中で医療従事者の中で最も人気のある記事となっている。 著者は、慢性疲労症候群(ME/CFS)という病気が本物であり、ハーバード大学 Dr. Komaroff・スタンフォード大学 Dr. Montoya等による専門的な見解を引用し、それを証明している。 いくつかの研究での重要な発見・薬剤の治験についても強調して述べている。 研究費の額についても、患者数が40万人の多発性硬化症(MS)が115百万ドル(135億円)に対し、患者数100万人の慢性疲労症候群(ME/CFS)に対し5百万ドル(5億9千万円)しか授与されていない。 (続)...