メディア

毎日新聞に、'難病:助成候補に610疾患'が掲載されました。 2月4日、厚生労働省の指定難病検討委員会、難病対策の新制度で医療費の助成対象の候補となる610疾患のリストを公表したが、慢性疲労症候群(ME/CFS)・線維筋痛症(FMS)等は外れている等が記されています。 しかし、検討を行う疾病610の中に、慢性疲労症候群のサブセットである慢性活動性EBV感染症が含まれています。 ※関連記事 産経ニュース '筋ジストロフィー、アイザックス症候群…41疾患を難病指定 線維筋痛症は外れる' YOMIURI ONLINE '難病の医療費助成、41疾患了承…厚労省専門委' ...

Health Risingに、'Chronic Fatigue Syndrome Articles Making Waves in the Medical Community'が掲載されました。 先日、掲載された Medscapeの'Chronic Fatigue Syndrome: Wrong Name, Real Illness(慢性疲労症候群:不適切な名称,本当の病気)'という記事が掲載されたが、今もなお大規模なサイトMedscapeの中で医療従事者の中で最も人気のある記事となっている。 著者は、慢性疲労症候群(ME/CFS)という病気が本物であり、ハーバード大学 Dr. Komaroff・スタンフォード大学 Dr. Montoya等による専門的な見解を引用し、それを証明している。 いくつかの研究での重要な発見・薬剤の治験についても強調して述べている。 研究費の額についても、患者数が40万人の多発性硬化症(MS)が115百万ドル(135億円)に対し、患者数100万人の慢性疲労症候群(ME/CFS)に対し5百万ドル(5億9千万円)しか授与されていない。 (続)...

Gurdian Libertyに、'Fibromyalgia and ME/CFS Labeled Mental and Behavioral Disorders by WHO'が掲載されました。 世界保健機構(WHO)は、疾病及び関連保健問題の国際統計分類(ICD)のドラフトで、線維筋痛症(FMS)・慢性疲労症候群(ME/CFS)を精神及び行動の障害の区分に入れた等が記されています。...