慢性疲労症候群(ME/CFS) 甲状腺ホルモンの低下

慢性疲労症候群(ME/CFS) 甲状腺ホルモンの低下

GIZMODに、’A Faulty Thyroid Might Help Explain Some Cases of Chronic Fatigue Syndrome‘が掲載されました。

慢性疲労症候群(ME/CFS)患者では、甲状腺ホルモン(T3,T4)が正常範囲内ではあるものの低下が見られ、rT3では高くなっており、ヨウ素の低下もみれれた。
L-T3・L-T4・ヨウ素のサプリメントを組み合わせることで治療に役立つ可能性がある等が、frontiers in Endocrinology ‘Higher Prevalence of “Low T3 Syndrome” in Patients With Chronic Fatigue Syndrome: A Case–Control Study‘で報告されている抔が記されています。

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2 Comments
  • kyonntann
    Posted at 14:40h, 24 3月 返信

    私は、CFSを25歳で発病し、今年で40歳になりますが、定期的に調べてもらっている血液検査では、確かにいつも甲状腺ホルモンが低下ぎみですね。ちなみに、母は甲状腺の機能亢進症で、姉は低下症を患っていました。姉は甲状腺ホルモン剤を服薬していたので、服薬をしなくても良いのかと、大阪市大病院の主治医に確認したこともありますが、「CFSの患者さんは、すべての機能が低下ぎみになるので、こんなもの。チラーヂンを足すほどでない。」と。

    • vincent
      Posted at 16:40h, 24 3月 返信

      kyonntannさん

      アメリカの有名な治療者は甲状腺ホルモンが基準値以内でも、
      ホルモン投与してみたほうがいい場合があると言ってました。
      この辺は難しいところですが、治療の選択枠として増えて欲しいですね。

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