Dr. Mary Horning Tag

The Microbe Discoveryに、'New Research Discovers Evidence of Atypical & Classical ME/CFS'が掲載されました。 米コロンビア大学のDr. Mady Hornig が、慢性疲労症候群患者の中でインターロイキン7(IL7)・インターロイキン(IL 17A)・ケモカイン(C-X-C motif) ligand 9が著しく低下している非定型の患者がいることが、Translational Psychiatry ‘Immune network analysis of cerebrospinal fluid in myalgic encephalomyelitis/chronic fatigue syndrome with atypical and classical presentations’で報告されています。...

Health Risingに、'Ian Lipkin Gets ME/CFS Grant – and So Do Others: the NIH Grants of 2015'が掲載されました。 コロンビア大学のDr. Ian Lipkin等のMicrobial Immunitiy and Discovery in ME/CFSの研究に$766,000(9,300万円)がアメリカ国立衛生研究所(NIH)より与えられたことが記されています。 ❊関連記事 #ME Action 'NIH AWARDS $766K TO LIPKIN AND HORNIG' #ME Action 'KICKSTART FOR LIPKIN & HORNIG’S BIG MICROBIOME STUDY' #ME Action 'A LARGER, STRONGER, EVEN...

Medical Xpressに、'Scientists find clues into cognitive dysfunction in chronic fatigue syndrome'が掲載されました。 米コロンビア大学 Dr.Mady Hornig等が、32人の慢性疲労症候群(MECFS/SEID)患者と40人の多発性硬化症(MS)患者・19人の健常者の脳脊髄液を調べ、慢性疲労症候群患者では、インターロイキン 1を含む炎症性の免疫分子が他の2つのグループより少なくなっており、エオタキシンは慢性疲労症候群と多発性硬化症のグループで高くなっており、慢性疲労症候群の認知障害に関連していることを示す可能性がある等を、Nature 'Cytokine network analysis of cerebrospinal fluid in myalgic encephalomyelitis/chronic fatigue syndrome'で報告していることが記されています。

The Independentに、'Scientists claim to have 'robust' evidence that chronic fatigue syndrome has biological cause'が掲載されました。 発症してから3年以内の慢性疲労症候群(ME/CFS)患者には、健常者に比べ、サイトカイン(インターフェロンガンマ等)が高いことを発見したとコロンビア大学がScience Advances 'Distinct plasma immune signatures in ME/CFS are present early in the course of illness'に報告しています。 バイオマーカーの候補ともなり、研究を指揮したMary Hornig医師は、「この発見は、何百万人者患者がすでに知っている慢性疲労症候群が精神疾患ではないということを裏付ける証拠になる」と語っている等が記されています。
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