細田満和子 Tag

日本の慢性疲労症候群(ME/CFS)患者会のともに考える会の共同代表 篠原三恵子氏が、様々な催しなどの際に、「日本の慢性疲労症候群の研究が欧米に比べ立ち後れている。」と日本政府を批判し続けている。以下は参照先。 Youtube(動画) 現場から医療改革推進協議会 5回シンポジウムで、「日本では慢性疲労症候群(ME/CFS)の研究は、ほとんどされていない。」と言及。 ともに考える会 - CFS資料アーカイブ  '~慢性疲労症候群の研究・理解進めて 国会内集会~' 下野新聞 '認知度低く、誤解や偏見 「慢性疲労症候群」 突然発症、続く極度の疲れ' 筋痛性能脊椎炎の会 '細田夫妻によるコマロフ教授へのインタビュー' しかし、本当に日本の研究が、欧米に比べ立ち後れているのか? 篠原氏が言うように、アメリカ疾病予防センター(CDC)やイギリス保健省(NHS)を見習えと言うが、海外では、このCDC・NHS両省とも、患者団体から批判されてきているのは、ほとんどの日本人は知らないだろう。 そして、海外からは日本の疲労研究班に対する批判は皆無であるどころか、日本の研究班を見習って欲しいとアメリカの患者団体が訴えていることも。 以下の発言は、アメリアで最も影響力の大きいCFIDS Associationの代表 Kim McClearyの、慢性疲労症候群諮問委員会での政府に対する発言。科学ディレクター Dr. Suzanne Vernonと共に、2010年6月に、日本の研究環境を視察し、「研究費は、アメリカの5分の1だが、研究者の数は10倍で、テクノロジーも素晴らしい。そして、驚くべき実績をあげている。」と。日本から出される素晴らしい研究結果のために、日本の研究機関を視察した。特に研究者等のリーダーシップが優れていることを理由づけている。 ※引用元 Phoenix Rising - Chronic Fatigue Syndrome (ME/CFS) News "She noted how startling it was to visit Japan and see a Japanese team with 20% of the CDC's budget producing amazing results." Youtube(動画)...