アメリカ国立衛生研究所(NIH) 慢性疲労症候群(ME/CFS/SEID)研究立上げ


アメリカ国立衛生研究所(NIH)に、’NIH takes action to bolster research on Myalgic Encephalomyelitis/Chronic Fatigue Syndrome‘が掲載されました。

NIHは、慢性疲労症候群(ME/CFS/SEID)の研究を促進すると発表し、NIH臨床センターで研究を発足。女性健康局(OWH)のもとで行なわれていた研究を、国立神経疾患・脳卒中研究所(NINDS)に移し同研究所と協力し長期のTrans-NIH ME/CFS研究グループを再び活性化すると発表しています。

NIHのディレクター Francis S. Collinsは、「刷新された研究に焦点をあわせることで、予防・治療が新しく発見できるように、謎めいた・衰弱させる病気の原因を特定できることを望んでいる。」と語っています。

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