抗癌剤リツキシマブが慢性疲労症候群(ME/CFS/SEID)に有効


New Scientistに、’Antibody wipeout found to relieve chronic fatigue syndrome‘が掲載されました。

ノルウェーで29名の慢性疲労症候群の患者にリツキシマブを投与し、18名の症状が改善した等が記されています。

リツキシマブとは抗癌剤で、抗体を産生するB細胞を全滅させる作用があり、
慢性疲労症候群の症状が改善したのは、
抗体により血液の循環が正常に行なわれていなかったが、
抗体がなくなったことにより症状が改善したのではという仮説を、
治験を行った研究者らは語っており、
また、150名の大規模は研究も進行中だとのことです。

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