WHO 線維筋痛症(FMS)・慢性疲労症候群(ME/CFS)を精神疾患


Gurdian Libertyに、’Fibromyalgia and ME/CFS Labeled Mental and Behavioral Disorders by WHO‘が掲載されました。

世界保健機構(WHO)は、疾病及び関連保健問題の国際統計分類(ICD)のドラフトで、線維筋痛症(FMS)・慢性疲労症候群(ME/CFS)を精神及び行動の障害の区分に入れた等が記されています。

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6 Responses to WHO 線維筋痛症(FMS)・慢性疲労症候群(ME/CFS)を精神疾患

  1. ももえん のコメント:

    ええぇーー!そうなんですか?!

    なんでまた・・そんなことに。。。

    これまでの流れに逆行してるようなm(__)m

    やっと身体の病気だと認められつつあるのかなと思ってたのになぁ。

    • admin のコメント:

      ももえんさん、コメントありがとうございます。

      ちょっと、この書き方が誤解を与えるかもしれなかったですね。
      まだ、ドラフトの段階でしかもベータらしいです。
      これから、まだまだ議論が続くようですよ。

      私の勝手な予想では、身体の方に落ち着くのではと思っていますが、
      現在のGやMなどの区分ではない可能性も高いのではとか。

      でも、こういう動きがあるということは悲観せざるをえないですね。

      • ももえん のコメント:

        ベータ、GやM…すみません、用語の意味がよくわかってなくて(・_・;)
        勉強します!

        けど、まだ議論の途中なら。。。決定ではないってことですね。
        なんとか、身体でいけるといいんですが。

        看過できない内容に若干動揺してますが、
        動向を見守るしかないですよね。

  2. admin のコメント:

    ももえんさん、すいません。
    専門的な言葉を使ってしまって。

    ベータとは正式なもの以前のという意味です、
    しかもドラフトのベータなので、これから変更がある可能性があるということです。

    Gとは、神経系の疾患で、慢性疲労症候群が現在ここに分類されています。
    Mは、筋骨格系および結合組織の疾患で線維筋痛症がここです。

    この分類はかなりもめそうな気がしています。
    慢性疲労症候群自体、複数の疾病の集合であると言われており、
    神経系ではなく自己免疫疾患であるという主張もあります。
    日本の内科学会では自己免疫疾患に分類されてますからね。

    WHOでも、慢性疲労症候群等の存在を否定する意見が強いということでしょうね。

    • ももえん のコメント:

      わぁー\(◎o◎)/
      すみません、無知なわたくしのために、
      丁寧にご説明いただきありがとうございます!

      GやMってそういう意味だったんですね〜なるほど。
      慢性疲労症候群は複数の病気の集合かもしれないってのは、
      すごく感じます。

      日本の内科学会では自己免疫疾患に分類されてるんですか〜
      知らなかった!色々勉強になります。

      まだ病気が解明されてない段階で、
      どれかひとつの枠に当てはめようするのは難しい話ですね。

      『どちらでもないその他の分類』みたいなのがあればいいのかな。

      もしくは、『神経系および内分泌、筋骨格などを含む自己免疫疾患』
      みたいに、複数の分野に渡るものとして見てもらえればいいなぁと
      思ったりします。

      はっ、すみません、長々と!
      また来ますね!
      失礼しました〜

      • admin のコメント:

        ももえんさん、度々ありがとうございます。

        確か、分類不能といった区分もあったような気がします。
        まだまだ、解明されていない病気なので、
        分類を急ぐ必要ないとおもいますね。

        とはいえ、今回のWHOが身体からはずされると困りますが・・・

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