親から子に受け継ぐウイルスが、認知障害と疲労に関与


Science Dailyに、’Chronic Fatigue Syndrome: Inherited Virus Can Cause Cognitive Dysfunction and Fatigue‘が掲載されました。

慢性疲労症候群(ME/CFS)患者の約2%にChromosomally integrated HHV-6(CIHHV-6)という染色像体に組み込まれて存在するヒトヘルペスウイルス6型(HHV-6)に感染しており、認知障害・疲労等の症状に関連している。抗ウイルス薬であるバルガンシクロビルを投与して症状が改善された等が、Journal of Medical Virologyに報告されています。

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