ランブル鞭毛虫感染症後に慢性疲労症候群(ME/CFS)発症


BMC Gastroenterologyに、’Chronic fatigue syndrome after Giardia enteritis: clinical characteristics, disability and long-term sickness absence.‘が掲載されました。

ランブル鞭毛虫感染後、60%が慢性疲労症候群(ME/CFS)を発症した等が記されています。

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2 Responses to ランブル鞭毛虫感染症後に慢性疲労症候群(ME/CFS)発症

  1. 山田 のコメント:

    おバカな山田はCFSの誘引が5つなので それにちなんでいるのかと思いました。やはり寄生虫もCFSの原因なのですね!この5つの原因で起きる疾患を議論するのには無理が有りますね!寄生虫とウイルスと精神的ストレスが原因の疾患を同じCFSとして語るのは無理です。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    厚生労働省疲労班 倉恒弘彦氏の「慢性疲労に陥るメカニズム、環境要因、遺伝的背景」を読むとCFSの誘引として5つ上げています。
    ①精神的ストレス
    ②身体的ストレス
    ③物理的ストレス
    ④化学的ストレス
    ⑤生物学的ストレス(ウイルス、細菌、寄生虫等)

  2. admin のコメント:

    山田さん

    引き金が多様でも、ストレスとして人体が同様の反応をするのかもしれないですし、その5種のストレスも複合的に発症にからんでくるかもしれないので、何とも言えないですね。

    ただ、CFSは細分化されていくだろうと思われます。

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