英国会で歴史的な慢性疲労症候群に関する審議

#ME Actionに、’HISTORIC PARLIAMENTARY DEBATE SHAPED BY PEOPLE WITH ME‘が掲載されました。

2019年1月24日、超党派で40名以上の国会議員が、英議会 下院で、慢性疲労症候群(ME/CFS)に関し審議するために集まった等が記されています。

慢性疲労症候群(ME/CFS)の診断・治療のための研究資金を増やすことと、段階的行動療法(GET)・認知行動療法(CBT)の推奨の中止等が求められた。

英国会議員 キャロル・モナガン氏 8歳の時ME発症した事例を説明
英国会議員 ステファン・パウンド氏 MEの現実を見るように訴える
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英キングス・カレッジ・ロンドン大 慢性疲労症候群(ME/CFS)免疫過活動

Mail Onlineに、’ME is real and your body is to blame: Chronic fatigue condition that has mystified scientists for decades is caused by an over-active immune system, study claims‘が掲載されました。

慢性疲労症候群(ME/CFS)患者は、インターフェロンα(IFN-α)による免疫が過剰になっていると、英キングス・カレッジ・ロンドン精神医学研究所が報告した等が記されています。

IFN-αは、C型肝炎の治療に用いられ、慢性疲労症候群のような疲労の副作用がでることもあるとのことです。

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スタンフォード大 分子的基礎による慢性疲労症候群(ME/CFS)シンポジウム

Open Medicine Foundationに、’Second Annual Community Symposium on the Molecular Basis of ME/CFS at Stanford University’が掲載されました。

2018年9月に開かれた、50名以上の専門医が集ったスタンフォード大でのシンポジウムでの、概要・議題・動画・筆記録などが掲載されています。

 

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慢性疲労症候群(ME/CFS)患者の赤血球変形能の異常

Open Medicine Foundationに、’OMF-funded Red Blood Cell Deformability Study Abstract‘が掲載されました。

慢性疲労症候群(ME/CFS)患者では、健常者でみられる赤血球が毛細血管に入り込む時の赤血球変形能が少ないことが分かり、簡単な機器で検査ができる可能性がある等が Dr. Ron Davis等が、Blood Journal ‘Erythrocyte Deformability As a Potential Biomarker for Chronic Fatigue Syndrome‘に報告しています。

 

 

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慢性疲労症候群諮問委員会(CFSAC)が解散

Health Risingに、’Mission Accomplished! (????) Feds Terminate the Federal Advisory Committee on Chronic Fatigue Syndrome (ME/CFS)‘が掲載されました。

15年間続いていた慢性疲労症候群諮問委員会(CFSAC)が解散になった等が記されています。

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