濠 慢性疲労症候群(ME/CFS)研究に3百万ドル

#MEActionに、’AUSTRALIAN GOVERNMENT ANNOUNCES $3M FOR ME/CFS RESEARCH‘が掲載されました。

オーストラリア政府が、慢性疲労症候群(ME/CFS)の研究に3百万ドル(約2億3,700万円)が授与される等が記されています。

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線維筋痛症(FMS) 分子指紋で血液検査が可能に

Medical New Todayに、’Groundbreaking blood test detects fibromyalgia‘が掲載されました。

オハイオ州立大学で、線維筋痛症(FMS)の血液検査を開発した等が記されています。

血液中の分子の化学結合・エネルギーレベルを調べることができる振動スペクトロスコピーで、関連している疾患である関節リウマチ・変形性関節症(OA)・エリテマトーデス(SLE)からも、線維筋痛症を判別できるとのことです。

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デンマーク国会「筋痛性能脊髄炎(ME)を明確な疾患」

#ME Actionに、’DENMARK: MPS WILL VOTE WHETHER TO RECOGNISE ME AS WHO-DEFINED DISEASE!  ‘が掲載されました。

2019年3月12日、デンマーク健康担当の政治家が満場一致で、筋痛性能脊髄炎(ME)を明確な疾患と認め、「機能性疾患」から除外し、世界保健機構(WHO)のコードを推進するということに同意した。

3月14日には、この宣言に対し国会で投票が行われる等が記されています。

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英国会で歴史的な慢性疲労症候群に関する審議

#ME Actionに、’HISTORIC PARLIAMENTARY DEBATE SHAPED BY PEOPLE WITH ME‘が掲載されました。

2019年1月24日、超党派で40名以上の国会議員が、英議会 下院で、慢性疲労症候群(ME/CFS)に関し審議するために集まった等が記されています。

慢性疲労症候群(ME/CFS)の診断・治療のための研究資金を増やすことと、段階的行動療法(GET)・認知行動療法(CBT)の推奨の中止等が求められた。

英国会議員 キャロル・モナガン氏 8歳の時ME発症した事例を説明
英国会議員 ステファン・パウンド氏 MEの現実を見るように訴える
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英キングス・カレッジ・ロンドン大 慢性疲労症候群(ME/CFS)免疫過活動

Mail Onlineに、’ME is real and your body is to blame: Chronic fatigue condition that has mystified scientists for decades is caused by an over-active immune system, study claims‘が掲載されました。

慢性疲労症候群(ME/CFS)患者は、インターフェロンα(IFN-α)による免疫が過剰になっていると、英キングス・カレッジ・ロンドン精神医学研究所が報告した等が記されています。

IFN-αは、C型肝炎の治療に用いられ、慢性疲労症候群のような疲労の副作用がでることもあるとのことです。

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